今年の春、西鉄グランドホテル創業50周年を記念した特別企画として巷で話題となった
『至高のカレー』、『至高のラーメン』に続き、
10月から高級食材をふんだんに使った『至高の天丼』が登場!

今回も平々凡々なサラリーマンとして働く当編集部員オータくんの
”初体験シリーズ”と参りましょう。

『至高の天丼』を食べられるのは、西鉄グランドホテル地下1階・日本料理『松風』。
趣のあるその佇まいに、オータくん、少し腰がひけながらも勇気を振り絞って突撃です!

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ちなみにオータくんの中での天丼と言えば…?

オータくん「いや~、天丼に海老2本乗ってたら、もう僕にとっては贅沢そのものですね!それ以上の”至高”って一体どんなのが乗ってくるのか、想像もつきません!」

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前日までに要予約ということで「『至高の天丼』を、よ…予約しましたオータです。」とドキドキしながらオーダー完了。
「お待たせしました」と運ばれてきたそれは、オータくん(と、取材陣)の予想を遥かに超えたものでした!

オータくん「うおおおお!まさかの別盛り!?めちゃくちゃ、いい匂いがします!」

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注)あまりにも美しいので、急遽オータくん無しで撮影させていただきました。

『至高の天丼』は、食材全てにこだわった逸品。
釜炊きで出てくるお米は、復興に少しでも役に立てればと、朝倉市で収穫されたヒノヒカリ一等米を使用。好みの量を丼に移し、米本来の甘さをまずは味わってみて欲しい。

究極の天ぷらは、備長炭入りのマイルドな炭塩で素材の味を噛み締めるのもよし!天つゆにつけながら頂くもよし!全乗せして天つゆを一気にかけて掻き込むもよし!
料理長曰く「お客様それぞれの食べ方で至高の食材を味わってください」とのこと。

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この見目麗しい天ぷらを全乗せして『至高の天丼』が完成!

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注)料理長にお願いして、天ぷらの美しさを最大限に引き出して頂きました。

玉座に座るのは、国産伊勢海老!
それを囲む、宮崎産和牛!福良アワビ!雲丹養老大葉挟み!
後方に控えるは、アオリ烏賊!

「とにかく素晴らしい食材を厳選しました。自信を持ってお値段以上の価値と、その味を楽しんでいただける一品に仕上げています。当ホテルを50年間支えてくださったお客様が、少しでも笑顔になって帰っていただければ幸いです!」と、料理長の熱意も説明の一つ一つから伝わってきます。

では、オータくん!実際目の前にした感想は?

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「”ヤバい”の一言です!こんな贅沢な天丼、今まで目にしたことありません!」
と、この子供さながらの(笑)嬉しそうな顔!

盆と正月がいっぺんに来たようなビジュアルは、いつまでも眺めていたい!
しかし美味しいものは美味しいうちにが鉄則。さあ、実食です!

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心の声がダダ漏れなその表情だけでも、この『至高の天丼』の幸せ指数がどれほど高いか、よく分かるよ、オータくん!

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「美味しすぎます(涙)!ずっとずっと食べていたい!!!」

この豪華絢爛、ボリュームたっぷりのまさに『至高』という名にふさわしい天丼。
せっかくなので、最後にもう一度全体像でご確認いただきましょう。

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なかなか一度に口にすることのできない贅沢な食材がぎゅっと詰まって、
なんと、これで5,000円とは本当に驚き。

ありがとう、西鉄グランドホテル50周年!!!

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※税込・サービス料別となります
※西鉄グランドホテル 地下一階 日本料理『松風』
※提供中~11月30日(土)
※一日5食限定。前日までの要予約。